熊野古道・・猿になった日



あくる日の最初に訪れたのは奈良県橿原市
国の特別史跡に指定されている本薬師寺跡周辺の休耕田に咲くホテイアオイ
いつも、カメラ散歩さんのブログを見て、綺麗だなぁ~~~と見ていたのに
同じ場所にいるんだぜ! って 可笑しいけどそう思ったの


カモの親子が揃って花の中に首を突っ込んでいた。

盛りは過ぎたようですね。
向こうに見えるは畝傍山
想像していたよりとても小さな可愛い山




思いがけないお楽しみはその後でした。
ここは吉野の十津川村


さてさて、これは? 白い猿

へへ、実はわたくしで
これは「野猿」というもので、人力ロープウェイ


両岸から川の上に張ったワイヤーロープで
吊り下げられた「やかた」に乗り、自力で引き綱を
 たぐり寄せて進みます。
 猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられました。
昔は遊びの乗り物ではなく、生活の足で、
 鉄線橋がかけられるまでは唯一の対岸へ行く交通手段でした。


しかし、この「野猿」体重のせいもあるけど、重いのなんの
綱を手繰って進むのだけれど、容易に進まなくて
川の途中で断念! 引き返しました。


親切なのか下手なのか、写真がしっかりボケていてすみません
そうそう、無料です。


こちらは
「谷瀬の吊り橋」
上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル
ゆれて~~~ ゆられて~~~




面白かった~^^
はんぶん泣きべそで歩いている人もいました。
私は、好きなんです。
こういうの



では続きはまたね
m(__)m



熊野古道へ・・彼岸花




夜行バスで新宿から奈良の五條まで行き
そこから友人とドライブで熊野古道へ
ほんとうは、ゆっくり味わいながら歩ければよかったのだけれどね。


それでも、低い山々がどこまで深く連なる様子はやはり
神々おられるような、そんな気になります。


性格おおざっぱなので、順序立てて記録することが出来なくてごめんなさい。
ですので、ただ良いかな?と感じたものを載せますね。


この季節はやはり彼岸花

世尊寺太子堂‥聖徳太子をご本尊として 300年くらい前に建立されたものだそうです。




丸山千枚田
熊野市の丸山地区には小さな何枚もの水田があり、千枚田と呼ばれます。その景観は素晴らしく、日本一の棚田景観とも言われます。「一枚足りないと思ったら笠の下にかくれていた」といわれる位、小さな田が幾重にもかさなり合っており、その数なんと約1340枚ほど(熊野市のHPから)



つづきはまたね


m(__)m



こんばんは!


ちょっとご無沙汰してました。


おいおい、皆様のところへ伺わせていただきますが


まず、ごあいさつ代わり


今夜は一五夜ですね


うさぎは見えませんが^^



ではまた、後ほど

夜行バスで



明日は鎌倉で演奏会です。
着物着て、三絃もって
演奏会は結構荷物があるんです。
車ないし
バスと電車ですもんね。


友人たちも聴きに来てくれるとの連絡
嬉しいことです。
いつもだったら、その後は
家に帰って、着物をパーッと脱いで
友人達と、飲み会(^^♪ なんですけど
今回はできません。
何故って



わたくし、夜行バスで出かけるのです
夜の新宿から
若い頃、山に行くのに何回か乗ったことがありましたが
もう?ねんも?十年も乗ってませんからね
新宿で迷いそうで、今から心配です。


夜行バス
疲れそうですね
でも、楽しみです


楽しい旅になると良いな


そんなわけで、ちょっとだけブログはお休みします。
ちょっとだけよ。



明日は大忙しの日になりそうです。


(@_@)







一夜限りの




一夜限りの町の宿


何の縁もない町に


遠い町からやってきた




遠い町からやってきた


好きだから


会いたいから






明日の朝


貴方とわかれ


この町ともわかれ


そうしてもう、再び訪れることはないだろう










涼しくなりました


今日は雨も降っています


昔々の恋物語







いってみたかった