電話

今朝 
滅多に鳴らない電話のベルが鳴った
それは、懐かしい人からだったが


結婚してから30年近くを暮らしていた横浜で
いつも 連なっていた仲間
山にも行ったし
洋裁をしたり
一緒に仕事もしたし
絵も描いた


その頃は
私が一番若かった
ということは
みんなもっと老いてしまったのだろう
連れ合いの病気や
自分自身の病気
これからの生き方
それぞれの問題にぶつかっている


みんなで騒いでいたあの頃が一番良かった
だから みんなで会おうと言う
勿論
いいね、いいね と返事をしたが


懐かしいのは本当だけれど
会いたいのかどうか
自分ではよくわからない
私は
あの場所に 別れを告げてきたのではなかったのか



合唱祭が近いので

もうすぐ地域の合唱祭です。


当日は暗譜で歌います。


でもねぇ、
年齢とともに段々と難しくなります。
楽譜を見たっていいじゃないの・・・って思うけれど、
暗譜じゃなきゃダメだっていう団員が多くて、
確かにしっかり暗譜できればそのほうが良いに決まってるけど、


年長者は・・大変なんだよ。


今日も朝から ラララララ・・・・(^^♪
ご近所さん ごめんなさい。


お昼も食べたし
(因みに今日のお昼は冷やし中華でした。)


もうひといき頑張りましょう。

小さな花


今日はよく晴れてます。
もうちょっと若かったころは、カメラ片手によく歩いていたものです。
小さな花が大好きで、這いつくばっていたりして、通りすがりの人に不審がられておりました。
少しずつ、そんな花たちを載せていきます。


花の名前は、当時はかなり調べたけれど忘れてしまいました。  m(__)m


震災前、福島の友人宅の近所で写したものです。







これはちょっと大きいですね。



ひさしぶり訪ねてみようかな?
小さな花たちはどうしているでしょうか?

鉄道マニア?

いえいえ、全然そんなことはないのですが、以前こんな写真を撮りました。
横浜駅の駅ビルの上からです。


分れた線路、そしてホームの人たち
人生を感じるなぁ~~~なんて、ひとりよがりですね。



【水平線】


 海は、空を写す
 恋する乙女のように


  いつか この思いが届きますように


 ぽっかり浮かんだ白い雲は
 空の欠伸


  そんなときは、のたりのたりと波を揺らして
  おやすみなさいと 子守唄


 空が 激しく 怒り 嘆くとき


  狂おしく 波はうねり 叫び 泣く
  
 あぁ これほど 空を恋しても
 決して交わる事は出来ない



  一本の線