捨てられた




私の住まいはマンションなので、ゴミの集積は屋根付きの別棟です。
ゴミが濡れずにいるって助かるんですよね
ゴミの種類、いろいろあって
うっかり間違って出したゴミは持って帰らなきゃなりませんから


先日、不燃ごみの回収日でした。


足を外した座卓




不燃ごみの回収基準は、板状のもので一辺が1メートル以内 、厚さ5センチ以内
重さ25キログラム以内
この座卓 直径97cm 厚さ3.5cm 
重さは分らないけどきっと25kgはないだろうと勝手に決めて、
ゴロゴロと捨ててきました。


捨ててはきたものの心配で心配で・・
ほんとに持って行ってくれるのかな
置いていかれたらどうしよう
置いていかれたらまた持って帰らなきゃならないし


なんてね。



2日ばかり日を置いて、そっと見に行きました。


ない! ないんです。


やったね! 100円のドライバーで大型ゴミにならず、回収費 無料だった。




わたしって、ケチなんでしょうか?






放浪の旅 七日目



いよいよ最終日になりました。


丹波國一之宮 出雲大神宮は、千三百年の歴史があり、京都府亀岡市千歳町にあります。

山をご神体とする出雲大神宮。またの名を、元出雲。そう、こちらが先だったのです。
「出雲大神宮」は、大国主命(おおくにぬしのみこと)とその妻、三穂津姫命(みほつひめのみこと)をお祀りし、日本一縁結びのご利益で知られる神社だそうです。
うーん、そうだったのか・・


京都を過ぎて、大阪は堺にはいりました。
ここで古い和菓子屋さんのカフェがあるとKちゃんに聞きました。
「かん袋」
鎌倉時代末期、元徳元年〈西暦1329年)といいますから
老舗も老舗というところですね。
メニューは くるみ餅、と 氷くるみ餅、のみ

かん袋という屋号は豊臣秀吉につけたものだといいます。
由来は・・・ 長いのでm(__)m
あっさり控えめのあまさ、小豆が程よくとても美味しいものでした。
堺においでの折には、どうぞ寄ってみてくださいね


仁徳天皇陵

勿論なかには入れません



お昼は大きな魚市場のようなところ(名前を憶えていません)でいただきました。
トロ鮪の大きな切り身がのった鮪丼を頂きました。
まんぷくまんぷく・・



いよいよ、最終
和歌山に入りました。
もうすぐ旅も終わりと思うとちょっとセンチ(´;ω;`)


「根来寺」

本堂の写真がありませんm(__)m

国宝 『大毘廬遮那法界体性塔』(だいびるしゃなほっかいたいしょうとう)通称「大塔」


戦国時代、大きな勢力を備えた根來寺、こうした強大な寺社勢力を危惧した豊臣秀吉は天正13年(1585)3月に紀州根来に攻め入り、大塔・大師堂などの2~3の堂塔を残して全山消失してしまいました。
その後しばらく復興を許されませんでしたが、やがて紀州徳川家の外護を受けて、大門・伝法堂・不動堂など主要な伽藍が復興されました。


開祖覚鑁(かくばん)上人は高野山で修業されました

とても高野山に似ています。ちょっと小ぶりという感じですね。



そうして
「和歌山城」
和歌山城の歴史は安土桃山時代に遡ります。


この和歌山城の城主は豊臣秀長で1585年に築城を開始します。
               ・
               ・
1619年に徳川家康の十男である徳川頼宣が入城して城の改修と城下町の拡張をします。


しかし1846年の落雷で和歌山城は焼失。


当時、天守再建は禁止されていましたが、御三家ということで特別に認められ
1850年にほぼ元の状態で復元されます。


1935年に国宝に指定されますが、
1945年の空襲で焼失します。

その後、市民からの要望などもあり、1958年に鉄筋コンクリートで
和歌山城の外観をそのままに復元されました



一週間もの長い旅は、私の長い人生でも初めてのことでした。
車をもたない私ですから、車での旅も初めてのことでした。


生きてりゃいいことがある
そうなんだな・・と思いました。


こんな我儘な要求を受け入れて運転を続けてくれたKちゃんに感謝です。
腰の痛いの治ったのかな~~



たどたどしい放浪記に、お付き合いくださったみなさま
有難うございました。


これに懲りず今後ともよろしくお願いいたします。





夜は和歌山ラーメンをいただきました。
味噌味の美味しいラーメンでした。


そうして、和歌山から夜行バスにのり
翌朝、横浜につきました。


一週間 お天気に恵まれてきましたのに、横浜は雨でした。




おわり




放浪の旅 六日目




今日は鳥取砂丘から
と思いましたら、鳥取砂丘は五日目、松江城の後でした。
やっぱり、疲れてる?
うんにゃ、ボケとる
m(__)m



鳥取砂丘

日本一広大な鳥取砂丘。個性的な地形や見どころも多く、季節や時間帯によって様々な表情を見ることができます。

このあと、車は京都に向かいます

そして途中で余部鉄橋をみました。



さて、あらためまして六日目


京都丹後半島のはずれ、
伊根の舟屋です。
「日本で最も美しい村」の一つ「伊根」。
美しい海と豊かな自然、そこで暮らす人々の 生活の知恵によって生まれた風景美。


230軒あまりの舟屋の里は重要伝統建造物群保存地区選定地になっています。


遊覧船で伊根湾から眺めたら、もっと素敵みたいだけれど乘る時間がありませんでした。
でも、こんな近くで


伊根湾 宮津湾を横目に
とうとうきました、天橋立です。
何故か、来れると思っていなかった天橋立です。


展望所へ上ります。

はるか神代の昔、イナザギの命がイナザミの命のもとに、天から通うためにかけたという伝説が残る自然がつくり出した橋。
展望所から股のぞきで眺めると天へかかる橋のように見えます。
逆さまに見るとやはりかなり感じが違います。
股のぞき、する価値はありますね。
写真は撮りづらくてありません。m(__)m

約3.6kmの砂浜に約8000本もの松などが茂り、ほんとに美しい橋です。

が、歩いてみれば、橋という感覚はありません
船が通るたびに90度回転する珍しい廻旋橋などがありましたが画像が無くて
ごめんなさい。


そうして車は京都から大阪を抜け和歌山方面にむかいました。



続きはまたね





放浪の旅 五日目



今日は出雲大社から


うんうん、これでも一人身の私


良いご縁がありますように・・・パチパチ


お賽銭ケチったから、ダメかもしれない


写真がない・・なんでかな?


参道を出てしばらく歩くと大社駅
もう廃線になっていて電車は来ないけれど、こんな素晴らしい駅舎は見たことがありません。


郷愁をそそる内部

そしてホーム

そしてD51


宍道湖を右に見て、松江に向かいます。

宍道湖は、周囲約45km、全国で7番目に大きい湖で、わずかに塩分を含む汽水湖です。
魚介類が豊富な湖だそうですが、私の知識ではシジミくらいですみませんm(__)m
宍道湖は日本の夕日百選にも登録されているほど夕日が美しいそうですが、
残念ながらそれは見られません。
でもほんとに美しい湖でした。


松江城

Kちゃんは運転し過ぎで腰が痛いというので
私一人で見学です。

松江城は、全国で現存する12天守のうちのひとつで、“国宝”です。唯一の正統天守閣ともいわれております。
それにしても、あの急な階段は何とかならないものか・・
なんて、なりませんね。
天守あたりでは時代劇風に紛争したガイドさん(男の方です)が色々説明してくださいました。
天守から下界を眺めます。


このお城が建てられたころは、どんな様子だったのでしょうね。



さて、車は
中海を過ぎて境港・・ここには水木しげるロードがありますが
ここも通り過ぎ、一路鳥取へ向かいます。


天気は上々、
素晴らしいドライブコースでした。


今日の最後は
余部鉄橋。

明治45年(1912年)の完成から約100年間、JR山陰本線を見守り続けてきましたが、
覚えている方も多いでしょう。
事故は1986(昭和61)年12月28日。回送中のお座敷列車7両が強風で約40メートル下に転落し、カニ加工工場を直撃。従業員の女性5人と車掌が亡くなり、6人が重傷を負ったという悲しいものです。
平成22年(2010年)、新しくコンクリート橋に架け替えられましたが、
JR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存されています。
奥の方の赤っぽいのが古い鉄橋です。




では、続きはまたね




ちょっと休憩



昨日、久し振りに娘の家に行ってきました。


御土産とあ〇ちゃんにお守りを買ったのでそれを届けに


あ〇ちゃんは悩み多き高校生
また、学校に行かれなくなって転校したそうで
私は・・少し休ませてあげたらいいのにと思うのですが
一年くらい遅れたって将来に支障があるとは思えないのだけれど、
おばあちゃんとしては、口をはさむことは控えています。


せめて、サッカー、Jリーグ大好きなあ〇ちゃんに「八咫烏」のお守りをあげることくらいはできるので。


さて、電車に乗ったのは良いけれど、娘の家に行くのに、何行のバスに乗るのかすっかり忘れていたことに気がつき、慌ててメールしました。


忘れるに事欠いて・・情けない



孫たちはまだ帰っていません。


娘とはいえゆっくり見ると・・年取ったなぁ m(__)m
考えてみれば私が夫を亡くした年に近づいてるんだものね。
サンドイッチの昼食を食べながら
娘と二人きりでおしゃべりするのは何年ぶりかしら。
楽しい時間を過ごして帰ってきました。


帰り、
駅に着いたら突然「崎陽軒シウマイ弁当」が食べたくなって駅ビルで買ってきました。



一個つまんじゃいました(^^ゞ


缶ビールもあけて一人で食べました。
子供の頃から慣れ親しんだ、安定の味です。


やっぱり、ほっとしますね。


(*^▽^*)