海辺の町から

なんだかなぁ~ってため息の多い近頃です。
少し気晴らしが出来たらいいな。

男と女

男と女
これは、どうしようもなく違うものらしい
体の違いだけではなく 脳の働き方自体が違うのだそうだ


女は言葉 や五感のすべてを使って会話するのに
男の会話は言葉だけである


だから顔を見ればわかるでしょ・・とか
察して頂戴よとか・・そういうものは殆ど通用しない
女は並行して物事を考えられるのだけど、男はそうではない・・とか


先日読んだ本 作者は書いても忘れるので書かないけれど
アメリカの著名な精神科の女医であるらしい




友人に旦那様が浮気をして、そのことを未だに許せず
何かにつけては 話したり攻撃したりする人がいます。


ただ 残念ながら彼女がどれだけ傷ついたか
何年経ってもその当時のショックを忘れずにいるのに対して
旦那様のほうはどうだろう


彼にとってそれはもうとっくに過ぎたことであり、
いつまでも言われることは心外なのです。
なぜなら、今でも二人は夫婦であり、協力し合って生活しているからです。


私は、部外者であるし、実際彼女の苦しみがどれほどのものであったか
ある程度察することは出来ても、全部わかるというわけにはいきません。


しかし、もうやめたら・・と言いたくなります。
言葉に出していえば、その苦しみは一向に消えるわけでもないし
ある意味、無反応になっていく夫に対する不満が募るばかりではないかと思うのです。


黙っていること、今ある生活を大事にすること
そうすれば、時が笑いに変えるとは歌の文句ではあるけれど
真実でもあると思います。


彼女は私の大事な友
だからこそ、彼女の心が平安になるように、自分自身で努力してもらいたいのです。
なぜなら、相手に要求しても無理なのだから
それは、哀しいかな脳の働きが違うのだから


堂々巡りは不健康の元だと私は思うのですが・・




(うーん、でも喧嘩する相手がいるのは羨ましい・・・)



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