10月24日



こんばんは!
タイトルが思いつかないので、日付にしました。


今朝は寒かったですね
電車に乗ったら、冬のコートを着た人がかなりおりました。
日中気温が上がってきたから、コート邪魔だったでしょうね。


今日はお稽古でした。
演奏会が済んだと思ったら、勉強会なるものに参加するとのことで
またまた練習せざるを得なく・・
え~~~~~~~っ!
私は忙しいのですよ
もうすぐコーラスの定演なのに
泣いてやる・・・・泣けなかったですけどね


みだれ、萬歳 は三絃 
黒髪 は筝 この筝は私ひとりで三絃が3人
ちょっと責任を感じます。


黒髪はねぇ、聞かれた方もいらっしゃるかもしれないけど、ほんと色っぽい歌で
いいんでしょうか?  
生田流はもともと関西の地歌が発祥で、色街の歌が多いのです。



たまには夕飯を載せてみましょう
たいしたものではありません
野菜多め


今日も月が綺麗でした




ではでは、すこしはやいけれど


おやすみなさい





昨日の続き





リブログのリブログ

十六夜さんが、昨日の記事をリブログしてくださいました。



とっても嬉しいことです。


マリー・ローランサンの詩は
わが身に迫ります。




中学生になりたての頃 兄に影響されたのか、あるいは流行っていたのか  


秋の日のヴィオロンのため息・・・とか
山のあなたの空とおく・・とか
巷に雨の降るごとくと・・とか


一生懸命覚えたけれど、いつのまにか忘れてしまっていた。


若いって今更ながら素晴らしい
いつも心に詩を持っていたようなそんな気がする。


月を撮った
少し昨日より丸くなっているようだ


今日も一日恙無く過ごせたことに感謝しよう


ほんとはもう一日一日大事に生きなきゃいけないのかもしれない








「月光とピエロ」






月光とピエロ  関西学院グリークラブ
堀口大學作詞 清水脩作曲


「月光とピエロ」はマリー・ローランサンへのかなわぬ恋のうた詩である。
堀口大學の第1の詩集「月光とピエロ」に序した永井荷風は「君は何故におどけたるピエロの姿としめやかなる月の光とを借り来たりて其の吟懐を托し給へるや」と書いている。


その時荷風は大學のマリー・ローランサンへの悲恋は知るよしもない。もし知っていればその吟懐の由って来るところを書き記した筈である。


大正4年1月外交官である父親九萬一(くまいち)と共にマドリッドに赴いた大學は、当時すでに名声を博していた女流画家で詩人でもあるマリー・ローランサンと出会い交遊を深めていく。淡い恋が芽生えるが9歳年上で夫のある名流夫人であれば、もともとかなわぬ恋なのである。


23歳のこの身、この思いは所詮ピエロのようなもの。


この悲恋はやがて大正8年刊行の第1詩集「月光とピエロ」のポエムとなった。


ピエロは大學自身、コロンビイヌ、ピエレットはいずれもローランサンであろう。


「バリトン歌手 山本健二さんのHPより」




先日、


いざよいさんのブログを読み、若かりし頃歌った「月光とピエロ」を思い出しました。
まだ高校を出たばかりの私は地元の混声合唱団におりました。
その時歌ったのが「月光とピエロ」でした。
少々奥手気味の私はほんとの恋もまだ知らなくて。この歌もただがむしゃらに歌っていたような気がします。
もともと、男声合唱のために作られた歌です。
やはり、男声合唱で聞く方が素晴らしいと思います。




そいえば、今夜は「十三夜」
月が綺麗な頃は、マンションの陰に入ってしまって、我が家のベランダからは
月は見えません。


「十三夜」といえば
樋口一葉の短編小説がありますね。
明治の頃、まだまだ女は弱かった。
切ないお話でした。


秋の月


冬に向かってゆく季節
美しく、悲しいですね








雑なこと



今日は10月19日ですって


暑い暑いと泣いていた日々が懐かしい・・・は嘘ですが


すっかり秋らしくなって、あっという間にクリスマス、お正月なんですね


段々年を重ねますと、10年が1年のような速さですからね


それを考えるとあと頑張っても2,3年しか生きられないことになります


あら、どうしましょ




先日町をふらついていたのですが


私何故か歩道橋が好きなんです


理由はわかりません


海岸の傍にこんな歩道橋があります



じつにややこしい歩道橋に見えるんですけど


普通ですか?




どこかに行きたいな







地図が読めない




おはようございます。
涼しいですね~~~
どこかにお出掛けしたいですね。



ところで、昨日は八代亜紀のコンサートに行ってきました。
友人がウィッグを使ってまして、その会社のお客様感謝のご招待
で、私も誘ってくれたのです。
無料だもんね。


八代亜紀はテレビのとおりでした^^
なかなかいい感じ
少々太めちゃん



問題は、八代亜紀ではなく
会場に行きつくのが大変だったということです。
地図はあるんです。

なんだかいつの間に 怖そうな場所に入ってしまって、とりあえず大通りを目指して歩きました。
所要時間15分て書いてあるのに。30分以上かかってしまった。


方向音痴って私のことですよね。





そういえば、むかーし
方向音痴のせいでデートの時間に遅れて
ものすごく彼氏に怒られたことがあったけど・・
怒られても困るのよ


あぁ、そのせいかどうか、その人とはさよならしました。