海辺の町から

なんだかなぁ~ってため息の多い近頃です。
少し気晴らしが出来たらいいな。

八月になりました

今朝も朝から眩しいです。
それでも、久し振りに午後から雨が降るらしいのです。
乾いた町にも潤いが戻るでしょう。


そう、七月は本当に大変でした。
気持ちが、あがったりさがったり
お稽古しなきゃならないのに、全然集中できなくて
なんでしょう、やはり年なのかなぁ~~
なんて、そこに逃げます。


ブログを書くにも、一人
可愛い猫ちゃんもいないし
愛する相方もいないし
お出かけもあんまりしないし・・
話題がない!
ひとしきり愚痴ってみて


さぁ、八月
今月中にしっかり暗譜して
秋の演奏会に備えます
がんばろっと!






いつも、愚痴ばかりでごめんなさい m(__)m

今朝の空

おはようございます


少し早起きしたのでベランダに出てみました


青空に白い雲


そして、大好きな飛行機雲


あぁ、もうちょっと早起きしたらクッキリな飛行機雲だったはず


ちょっと惜しまれます



元気を出しましょう


こんなに空は綺麗なのだもの・・


【恋のシナリオ】


二人が出会って恋をして


二人は二人の恋のシナリオを書き始めるの


二人は二人の世界を作っていくのだけれど


二人は別々に二人の世界を書いていくので


二人は恋をしているのに、とても悲しい




気がついてしまったの


もう、一緒に歩けない


さようならを言った


涙が止まらない



転勤族

息子からメールが来た


転勤の知らせだ


いつも、いつだって突然のメール


この5年間で東京、沖縄、茨城、そして今回は北海道だそうだ


一度くらい行ってあげなきゃと思っている間に


もう次



そうこうしている間に
息子も40歳を過ぎて
いまだに一人身


恋人を作っている暇もないわね
これじゃ


そういうわけで、たまに帰省してくる息子を見ると


あんれ、おじさんになったなぁ・・
と、口こそ出さねど
寂しい…母であります。

手を振る少女

今朝あさイチを見ていましたら、

を紹介していました。


そうですね。SLはちょっと乗ってみたいですね。
で、思い出したのが
はるか昔、小学生の頃の教科書に載っていた
「手を振る少女」というお話です。


アメリカで、機関車が通るたびに手をふる少女がいた。機関士たちは、それを楽しみにしていたが、ある日少女がいなくなった。調べたところ、重い病気になっていた。機関士たちは協力して、少女が大学病院にいけるよう援助した。


大体こんな感じの話ですが、なぜかこの話が好きで、SLの話を見聞きするとこのお話を思い出します。
勿論半世紀以上も前の教科書
挿絵の記憶もおぼろげです。

金髪の少女がワンピースで機関車に手を振っていま。
機関士さんがそれに答えて手を振っています。
アメリカです・・広い草原の途中かな?なんて思っていました。


ふっと、思い出しました


昔々はお話大好き少女でしたが
今はね
サスペンスものばかり・・・ハァ